井岡、3階級制覇へ再挑戦 4月22日に大阪で

[ 2015年3月2日 18:00 ]

 ボクシングの井岡ジムは2日、井岡一翔(25)がミニマム級とライトフライ級に続く世界3階級制覇を目指し、4月22日に大阪市のボディメーカーコロシアムで、世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者のフアンカルロス・レベコ(アルゼンチン)に挑戦すると発表した。昨年5月に国際ボクシング連盟(IBF)フライ級タイトルマッチに敗れており、2度目の挑戦となる。

 大阪市内の所属ジムで記者会見した井岡は「ラストチャンスのつもりでやる」と意気込みを語った。主催者によると、プロ18戦目の井岡が8度防衛中の31歳の安定王者を倒せば世界最短での3階級制覇となる。華麗な経歴に新たな勲章が加わることになるが「世界王者でいることが生きがい。3階級制覇よりも世界王者になりたい」とベルト奪取だけを見据えた。

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