初黒星ショック乗り越えた 宮崎「充電できた」

[ 2014年8月14日 05:30 ]

大みそかの大一番へ向け、世界前哨戦で快勝を誓う井岡一翔(左)と宮崎亮(右)、井岡一法会長

ライトフライ級ノンタイトルマッチ 日本7位 宮崎亮―インドネシア4位 イカル・トビダ

(9月16日 東京・後楽園ホール)
 宮崎は減量失敗の失態を犯し、3回KO負けした昨年大みそかのフライ級10回戦以来9カ月ぶりのリングに上がる。「こんなに試合が空くのは久しぶり。いい充電ができた」と語った。

 情けないプロ初黒星のショックで3月頃までジムに顔を出せなかった。「デビューした時から負けたら競技をやめると決めていた。でも毎日がおもしろくなくて…。自分に負けたまま、やめるのは納得いかない」と再起を決意。一時は63キロまで体重が増えたが、練習再開後は体づくりに励み現在は56キロと減量も順調だ。

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