4度目防衛へ八重樫万全!軽量級最強のゴンサレス対策みっちり

[ 2014年8月14日 05:30 ]

試合を想定した12ラウンドのスパーを終えて笑顔の八重樫東

WBC世界フライ級タイトルマッチ 王者 八重樫東―同級1位 ローマン・ゴンサレス

(9月5日 代々木第2体育館)
 9月5日に4度目の防衛戦を控えるWBC世界フライ級王者の八重樫東は横浜市内で12ラウンドのスパーリングを行った。12ラウンドを行うのは12年の井岡一翔戦以来2年ぶり。軽量級最強と言われる無敗のゴンサレス戦へ向けて、世界ランカーを含むフィリピン人パートナー3人を相手に、4ラウンドずつ気合たっぷりに打ち合った。ボディー攻撃が強力なゴンサレスを想定し、あえて足を止めて打たせる場面もつくり「腹を打たれても効かなかった。耐える練習になった」と手応え十分。「最後まで前に出られた。本番になれば手数も出ると思う」と充実感たっぷりだった。

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