亀田側の新会長申請認めず 東日本ボクシング協会

[ 2014年6月16日 20:43 ]

 東日本ボクシング協会は16日、東京都内で理事会を開き、活動停止中の亀田ジムが再開に向けて新たな会長を擁立した申請について認めないことを決めた。

 日本ボクシングコミッション(JBC)から会長とマネジャーが事実上の資格剥奪処分を受けた亀田ジムは5月下旬、世界王者を育てた経験のある大竹重幸氏を新会長として申請。しかし協会側は「頭をすげ替えただけでは認められない」として、新会長の大竹氏のもとで場所なども変更した新たなジムの設立か、移籍が必要とした。

 亀田大毅の王座保持問題に対する処分で、亀田3兄弟は国内で試合ができない状況が続いている。

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