亀田ジム、新会長候補に大竹氏擁立へ 世界王者育てたトレーナー

[ 2014年5月15日 11:40 ]

 日本ボクシングコミッション(JBC)から会長とマネジャーが事実上の資格剥奪処分を受けて活動停止中の亀田ジムが、新会長に元世界王者の坂田健史らを育てた大竹重幸トレーナーを擁立する方向で調整していることが15日、関係者の話で分かった。大竹トレーナーも前向きという。

 亀田興毅ら3兄弟が国内で試合をするためには、新会長が就任するか移籍が必要となっている。JBCは新会長の審査は厳しく行う意向を示している。

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