八重樫誓った“感動的勝利” 市原隼人主演作でドラマデビューも

[ 2014年2月19日 05:30 ]

ファイティングポーズをとる(左から)井上、市原隼人、八重樫

WBC世界フライ級タイトルマッチ 王者・八重樫東(大橋)VS同級8位・オディロン・サレタ(メキシコ)

(4月6日 大田区総合体育館)
 3度目の防衛戦に臨む八重樫東(30)が“感動的勝利”を誓った。

 自身が初出演する22日放送のフジテレビ系ドラマ「『黄金のバンタム』を破った男~ファイティング原田物語~」の主演・市原隼人が激励のため横浜市の大橋ジムを訪問。市原の「どういうふうにボクシングを見てもらいたいか」という質問に「殴り合いだけではなくスポーツの純粋な部分が詰まっている。皆さんが共感できるものを提供したい」と力説した。

 V3達成後のV4戦で2階級制覇王者ローマン・ゴンサレスとのビッグマッチを希望している八重樫は「ケガもなくバッチリ」と順調な仕上がりをアピールした。

続きを表示

この記事のフォト

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2014年2月19日のニュース