大毅“防衛”問題 結論まだ出ず…さらに長期化へ

[ 2014年1月28日 05:30 ]

 昨年12月のIBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦で、試合後にIBF立会人のタッカー氏が前日の見解を覆し、IBF王者の亀田大毅(亀田)が負けても王座保持となった問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は都内で3度目の倫理委員会と資格審査委員会を開いた。

 映像などを使用して、各委員に騒動の詳細を説明したが、結論は出ずじまい。JBCの浦谷伸彰本部事務局長は「(興行主の亀田ジムへの処分については)まだ何も話し合っていない。慎重に慎重を期している。あと1、2回委員会を開く予定」と話し、問題はさらに長期化しそうだ。

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