モデルボクサー人母美 次戦ファイトマネー破格100万円

[ 2014年1月9日 05:30 ]

金平会長と指の幅でファイトマネーの交渉を行い、無事に成立し笑顔でサムアップする高野

 モデルボクサーの高野人母美(ともみ、26)のプロ5戦目が3月24日に後楽園ホールで6回戦で行われることになり、ファイトマネーは公開交渉の末に破格の100万円に決まった。

 都内で行われた会見の席上で、高野は金平桂一郎会長に「今はバスだけど、タクシーで出勤できるくらいになりたい。置いたらボンと音がするぐらいを、キャッシュでお願いします」と高額のファイトマネーをおねだり。「(高額なら)寝ないで頑張ります」と粘ると、渋ちんの金平会長も男気を見せ「じゃあ帯(がつく札束)かな。人母美も頑張っているし、私も営業頑張ります」と100万円の大奮発を決めた。大みそかのプロ4戦目の約10万円から一気に10倍。男子の日本王者級の報酬だ。

 対戦相手は未定。昨年デビュー4連勝した26歳は「今年は6試合ぐらいしたい。世界ランカーにもなりたい」と14年の抱負を語った。

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