D→Fカップ“増量”も…高野人母美 あわや計量オーバー

[ 2013年12月31日 05:30 ]

計量パスした高野(右)は対戦相手の大石と並んでセクシーに決める

プロボクシング 高野人母美―大石久美

(12月31日 東京・大田区総合体育館)
 世界戦の前座でプロ4戦目に臨むモデルボクサー高野人母美(ともみ、26=協栄)が前日計量で主役の座を奪った。まずはウエディングドレス姿で計量会場に現れて度肝を抜くと、検診後には真っ赤なスポーツビキニに“お色直し”。

 はかりに乗るとスーパーフライ級のリミット(52.1キロ)を600グラムオーバーしており関係者を困惑させたが、胸元から「私、シリコン入れてたんです」と病院から借りてきたという豊胸用のパッド2つを取り出した。なおも100グラムオーバーだったものの、最後は大きな髪飾りを外してリミットいっぱいでクリアした。

 高野はウエディングドレス姿を「女性の憧れ。ボクシングも女性の憧れるスポーツになってほしいとのメッセージを込めた」と説明。84センチDカップを90センチFカップに“増量”したパッドについては「減量すると胸からやせるのが悩み。これでリミットをクリアしたら来年手術しようと思ってました」と悔しがり「試合では見せ物にならないように、本物の力を見せたい」と誓った。

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