興毅 日本スーパーフライ級4位に JBCがランク発表

[ 2013年12月26日 05:30 ]

 日本ボクシングコミッション(JBC)は都内でランキング委員会を開き、WBA世界バンタム級王座を返上し、1階級下のスーパーフライ級への転級を表明した亀田興毅(亀田)を12月度の日本同級4位に入れた。

 JBCは10月から世界ランカーも日本ランクに組み込んでおり、WBA4位、WBO2位の興毅の日本ランク入りは東洋太平洋フライ級王座獲得前の05年8月(フライ級9位)以来8年ぶりとなった。また現在ミドル級の元WBA世界スーパーウエルター級暫定王者の石田順裕(グリーンツダ)が16日付でヘビー級への転級届を提出したことが報告された。来年4月30日に王者の藤本京太郎(角海老宝石)に挑戦するプランもあるが、4階級上の同級での実績がないためランク入りは保留となった。

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