しずちゃん 韓国選手との親善試合に判定勝ち、笑顔で「リオ目指す」

[ 2013年12月23日 18:04 ]

親善試合で韓国選手(左)を右で攻める山崎静代

 お笑いコンビ、南海キャンディーズのしずちゃんことアマチュアボクシング女子の山崎静代(34)=よしもとクリエイティブエージェンシー=が23日、新潟県加茂市で韓国選手との親善試合に出場し、2―1で判定勝ちした。約8カ月ぶりの実戦に「勝って本当によかった。リオ(2016年リオデジャネイロ五輪)を目指して一生懸命やりたい」と笑顔で話した。

 この日が最終日だった全日本女子選手権ミドル級にエントリーしたが、参加が山崎のみだったため、強化の一環として今回の試合が組まれた。攻める姿勢を見せながらも、時折パンチをもらい「打った後に動く基本的なところなど、課題がたくさんある」と反省した。

 国際アマチュアボクシング連盟は選手の年齢制限の上限を34歳から40歳に改正した。日本ボクシング連盟関係者によると、リオデジャネイロ五輪でもそのルールが適用される。

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