天国の会長にベルトを 金子「死ぬ気で頑張る」

[ 2013年10月30日 06:00 ]

ファイティングポーズを取るWBAスーパーフェザー級王者・内山(左)と挑戦者・金子

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 同級8位 金子大樹 VS 王者 内山高志

(12月31日 東京・大田区総合体育館)
 世界初挑戦で内山に挑む金子は「幼い頃から夢見ていた大舞台。必ず世界王者になると、死ぬ気で頑張る」と決意表明した。

 中学卒業と同時に愛知から上京し、憧れの畑山隆則が所属した横浜光ジムに入門。快く受け入れてくれた当時の関光徳会長は08年に急逝したが「自分から仕掛けていけと、言われていた」という。墓参にベルトを携えるべく「王者の持ち味はパンチ力。強いところを利用して、うまく自分の攻撃にもっていく」とプランを口にした。

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