村田諒太のプロ2戦目決定!12・6両国で14戦13勝男と対決

[ 2013年10月15日 14:15 ]

ポーズをとる(左から)井上尚弥、八重樫東、村田諒太

 ロンドン五輪金メダリストでプロボクサーの村田諒太(27=三迫)のプロ2戦目が12月6日、東京・両国国技館で行われることが決定した。三迫ジムが15日、発表した。相手はデイブ・ピーターソン(27=米国)で14戦13勝(8KO)1敗。03年5月にデビューしている。

 村田は8月25日に東京・有明コロシアムで行われたノンタイトル6回戦でプロデビュー。東洋太平洋ミドル級王者の柴田明雄(31=ワタナベ)を2回2分24秒TKOで下し、この勝利で日本ミドル級1位にランクされている。

 椎野大輝(27=三迫)―岩佐亮佑(23=セレス)の東洋太平洋バンタムタイトルマッチ、井上尚弥(20=大橋)―ヘルマン・マンシオ(フィリピン)の同ライトフライ級タイトルマッチ、八重樫東(30=大橋)―エドガル・ソーサ(34=メキシコ)のWBC世界フライ級タイトルマッチも行われる豪華4大決戦。

 八重樫2度目の防衛戦相手となるソーサは56戦49勝(29KO)7敗。10年にWBCインターナショナルフライ級王座を奪取している。

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