山口、藤岡と3度目防衛戦 WBA女子Sフライ級

[ 2013年9月19日 16:10 ]

記者会見でポーズをとるWBA女子スーパーフライ級チャンピオンの山口直子(左から2人目)と挑戦者のWBC女子ミニフライ級王者の藤岡奈穂子(右から2人目)

 ボクシングのWBA女子スーパーフライ級チャンピオンの山口直子(白井・具志堅スポーツ)が19日、東京都内で記者会見し、11月13日に東京・後楽園ホールでWBC女子ミニフライ級王者の藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)と3度目の防衛戦を行うと発表した。

 強打が持ち味の山口は「しっかり勝ちたい。試合が楽しみ」と語った。山口の3階級下のベルトを持つ藤岡は「スピードを生かせるボクシングをしたい」と意気込んだ。藤岡が王座を保持したまま試合に臨めるかは今後、WBCと調整する。35歳の山口は17戦15勝(13KO)2敗、38歳の藤岡は10戦全勝(6KO)。

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