ブランケット 敗戦に納得も…大差判定には不満

[ 2013年8月13日 06:00 ]

6R、八重樫の左フックを浴びるブランケット

WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦 ○王者・八重樫東 判定 同級10位オスカル・ブランケット●

(8月12日 大田区総合体育館)
 判定負けのブランケットは八重樫のスピードに脱帽した。

 ジャブからの右ボディーで王者の足を止める作戦だったがうまくいかず、8回に右ストレートでダウンを奪われた。最終回は逆転を狙って前に出たが、王者に翻ろうされた。「強さは感じないがスピードはあった。負けたことは納得いくが、そんなに点差は離れていない」と大差のとなった判定に不満顔だった。「またチャンスをくれるならやりたい」と再戦を要求した。

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