山中&八重樫が防衛戦 8月に大田区総合体育館

[ 2013年6月17日 17:14 ]

記者会見で防衛戦を発表し、ポーズをとるWBCフライ級王者の八重樫東(左)と同バンタム級王者の山中慎介

 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)と同フライ級王者の八重樫東(大橋)が8月12日に東京・大田区総合体育館で防衛戦を行うことが17日、主催者から発表された。

 4度目の防衛を狙う山中はWBCバンタム級7位のホセ・ニエベス(プエルトリコ)を迎え撃つ。4戦連続となるサウスポー同士の対戦に「KOを意識する。サウスポーとやってきて自信をつけている」と力強かった。

 4月にミニマム級との2階級制覇に成功した八重樫は、WBCフライ級11位のオスカル・ブランケット(メキシコ)との初防衛戦。所属ジムの大橋秀行会長によると、同級1位のエドガル・ソーサ(メキシコ)との指名試合の見通しが相手の事情で変わったという。山中と同じ30歳の八重樫は「ベルトを守るとか、そういう気持ちはあまりない。ただ勝つことしか考えていない」と言葉に力を込めた。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「井上 尚弥」特集記事

2013年6月17日のニュース