八百長認められ引退…元霧の若の将軍岡本 理事長に謝罪要求

[ 2013年4月3日 06:00 ]

猪木道場のリングが新しくなり、早速練習を開始した左から定、将軍岡本、沢田、鈴木

 大相撲で八百長に関与したと認められ11年4月に引退した元霧の若の将軍岡本(IGF)は当時の放駒理事長(2月に定年退職)に謝罪を要求した。

 元蒼国来に解雇無効の判決が出たことを受け「こういう判決が出るのは分かっていた。自分たちもやっていないと言ったのに放駒理事長たちは話を聞いてくれなかった」と怒りをあらわにした。協会側がきょう3日の臨時理事会で控訴を断念すれば元蒼国来に謝罪することが濃厚。自らの提訴は否定した将軍岡本は「もし謝るのなら、放駒理事長に謝罪してもらいたい」と吐き捨てていた。

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