内山“具志堅超え”意欲 渡辺会長「防衛回数で日本記録を」

[ 2013年1月22日 06:00 ]

トレーニングを再開し、ミット打ちを行う内山

 ボクシングWBA世界スーパーフェザー級王者で、昨年の大みそかに6度目の防衛に成功した内山高志(33=ワタナベ)が都内でジムワークを再開。新たな目標として、渡辺均会長は「複数階級制覇の夢もあるけれど防衛回数で日本記録をつくらせたい」と語った。

 現在日本人では元WBA世界ライトフライ級王者、具志堅用高氏の13回が最多。内山も「強い相手に勝って名を上げる。その中で防衛回数も伸ばしていければいい」と意欲を見せた。

 今回は拳のダメージも少なく、従来は試合後2カ月して開始したサンドバック打ちもさっそく行った。今後は防衛戦の開催ペースを上げていく方針で、次戦は4月末で準備を進めている。

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