“悪党”再結成へ 暴行事件で活動自粛のTARU復帰

[ 2013年1月22日 06:00 ]

活動再開を宣言したTARU

 活動自粛中のプロレスラー、TARUが都内で会見し、解散となった悪党集団「ブードゥー・マーダーズ」を再結成することを宣言。2月11日のダイヤモンドリング後楽園ホール大会に参戦することになった。

 TARUは11年5月、メンバーのスーパーヘイトこと平井伸和さんが試合後に急性硬膜下出血となった問題で試合前に顔面を殴打したとして逮捕された。同席した子分のYASSHIが「TARUのオジキが復帰するぜ、このカス野郎~~~」とおなじみの人をなめきった口調でほえる中、TARUは「沈んでいても仕方ない。プロレス界を活性化させたい」と語った。平井さんは現在、リハビリ中という。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「井上 尚弥」特集記事

2013年1月22日のニュース