帝拳ジム4・8トリプル世界戦 五十嵐VS八重樫、山中はV3戦

[ 2013年1月18日 06:00 ]

トリプル世界戦プランが浮上した五十嵐俊幸

 プロボクシングの帝拳ジムが4月8日、都内でトリプル世界戦を行うプランを進めていることが17日、ジム関係者の話で明らかになった。来週にも正式に発表される。

 注目はWBC世界フライ級王者・五十嵐俊幸(29=帝拳)が元WBA世界ミニマム級王者・八重樫東(29=大橋)と2度目の防衛戦を行う日本人対決。WBC世界バンタム級王者・山中慎介(30=帝拳)は同級1位マルコム・ツニャカオ(35=真正)との3度目の防衛戦。WBC世界スーパーフェザー級13位・三浦隆司(28=帝拳)は王者ガマリエル・ディアス(31=メキシコ)に挑戦する見通しだ。

 五十嵐は1位ソーサとの指名試合を予定していたが、相手が3月にメキシコでの試合を決めたため持ち越しとなった。山中は指名挑戦者決定戦をクリアした強敵との対戦。11年1月にWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(33=ワタナベ)にTKO負けした三浦は昨年10月に粟生隆寛(28=帝拳)から王座を奪取した難敵に挑む。

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