山根氏がアマ連盟終身会長就任 ロンドン五輪躍進を支えた

[ 2012年10月9日 13:48 ]

 日本アマチュアボクシング連盟は9日、山根明会長(72)の終身会長就任を発表した。7日に岐阜市で理事会を開き、全員一致で決まった。昨年の会長就任後、国際大会への派遣や選手強化費を増やすなどの改革に着手したことが、ロンドン五輪での日本勢初の1大会複数階級メダルにつながった。

 同五輪の男子ではミドル級で村田諒太(東洋大職)が1964年東京五輪以来となる48年ぶりの日本選手金メダルに輝き、バンタム級の清水聡(自衛隊)も銅メダルを獲得した。

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