リングが花火に…曙&大仁田 9年ぶり電流爆破マッチ

[ 2012年8月27日 06:00 ]

大仁田(右)を有刺鉄線に投げ、爆発させる曙

 横浜が大爆発だ!横浜大花火プロレスが26日、横浜文化体育館で行われ、曙と大仁田厚が、危険すぎるノーロープ有刺鉄線バリケードマットダブルヘル・メガトン電流爆破デスマッチで激突した。

 03年9月以来9年ぶりとなった電流爆破マッチは、通常のものよりも3倍の火薬量(公表できず)を使用。曙が2度、大仁田が1度、さらに仲良く2人で2度の、合計5度も爆発した。熱い戦いは13分35秒、横綱インパクトからの体固めで曙が勝利。曙が雲竜型の土俵入りで締めようとした瞬間、大仁田がお約束の火炎攻撃で面目を保った。一方、顔を焼かれた曙は「熱かったが、本当に楽しかった。それにこれで終わりじゃない。大仁田とは全て電流爆破で勝負してやる」と、全く懲りていなかった。

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