京太郎ら参戦 初のヘビー級新人トーナメント開催へ

[ 2012年4月22日 17:54 ]

 日本プロボクシング協会は22日、都内で理事会を開き、今年7月ごろからヘビー級新人トーナメントを開催することを発表した。

 初の試みに同協会の大橋秀行会長は「(元K―1の藤本)京太郎とかが出てきてヘビー級が活発化してきている」と説明。決勝は12年全日本新人王が開催される12月16日に行う予定だ。13年には新人王トーナメントに盛り込む方向で検討していくという。

 大会には、京太郎をはじめ、日本のジム所属選手で初めてヘビー級で世界挑戦しているMGピーター(39=緑)や6勝6KOの樋高リオ(仲里・ATSUMI)らの出場が見込まれる。大橋氏は「ヘビー級の迫力が分かると軽量級のスピード感が生きてくる」と期待した。

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