意地の八重樫「脇役が主役を食うこともある」

[ 2012年4月10日 06:00 ]

WBAミニマム級のベルトを前に意気込みを語る八重樫東

WBC・WBA世界ミニマム級統一戦

(6月20日 ボディメーカーコロシアム)
 エリートVS雑草男の構図に八重樫が敏感に反応した。「僕は主役じゃない。でも脇役が主役を食うこともある」。アマ2冠の実績を持ち、プロデビュー7戦目で世界初挑戦しながら失敗。それから4年4カ月かけて世界王座に就いた。「キャリアを積んできたから、できるボクシングもある」。

 初の防衛戦が統一戦となり「自分では防衛ではなく、挑戦という感覚」と捨て身で臨む覚悟を決めた。

続きを表示

この記事のフォト

「ボクシング」特集記事

「木村花」特集記事

2012年4月10日のニュース