ボクシング年間表彰 西岡が2年連続MVP

[ 2012年1月6日 18:46 ]

 日本ボクシングコミッションは6日、東京都内で2011年のプロ、アマチュア表彰選手選考会を開き、男子プロ最優秀選手に世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級チャンピオンの西岡利晃(帝拳)を2年連続で選んだ。

 年間最高試合は、昨年10月に米ネバダ州ラスベガスで西岡がラファエル・マルケス(メキシコ)に判定勝ちした一戦。

 昨年の大みそかに世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級王座統一戦を制し4度目の防衛を果たした内山高志(ワタナベ)は、技能賞とKO賞をダブル受賞した。WBCミニマム級王者の井岡一翔(井岡)は殊勲賞に選ばれた。

 女子のプロ最優秀選手はWBCミニフライ級チャンピオンの藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)とライトフライ級王者の富樫直美(ワタナベ)の2人。アマチュア最優秀選手に世界選手権ミドル級銀メダルの村田諒太(東洋大職)を選出した。

 表彰式は25日に行われる。

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