大学、ジムの先輩も歓喜!内山「いい刺激になった」

[ 2011年10月24日 22:35 ]

WBAミニマム級タイトルマッチ12回戦

(10月24日 東京・後楽園ホール)
 八重樫の勝利をリングサイドのテレビ解説者席で見届けた大学、ジムの先輩も歓喜した。

 拓大の先輩でWBAスーパーフェザー級王者の内山高志(ワタナベ)は「相手の土俵でつかまえた。パワーがついた」と称賛。自身は1月末の一戦で右手を負傷し、リングの間隔が空いているが「いい刺激になった」と表情を引き締めた。

 大橋ジムの先輩で元世界スーパーフライ級王者の川嶋勝重氏は、4年前にあごの骨折で入院した八重樫を見舞ったという。「(骨折が)2カ所だったし、腫れ方が尋常じゃなかった。それでもボクシングを続けたのは相当な覚悟だっただろう」と精神力の強さに感嘆していた。

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