カシアス内藤氏の長男・律樹がTKOデビュー 

[ 2011年9月30日 22:47 ]

 作家沢木耕太郎氏のノンフィクション「一瞬の夏」の主人公として知られるボクシング元東洋ミドル級王者、カシアス内藤氏の長男の内藤律樹(E&Jカシアス)が30日、東京・後楽園ホールでのライト級6回戦でプロデビューし、小野木崇文(大一スペースK)に3回1分41秒TKO勝ちし初戦を白星で飾った。

 神奈川・磯子工高時代に選抜大会、高校総体、国体のアマチュア3冠を達成した20歳の律樹は、所属ジムの会長でもある父と同じサウスポースタイルから的確な連打を放ち「おやじの後を継げるボクシングをした」と話した。父は試合前に引退式を行い「新しい一歩が始まった」と感慨深げだった。

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