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名城 再起戦で判定勝ち!次戦は秋ぐらいか?

[ 2011年7月30日 21:31 ]

 世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級前チャンピオンで、ことし2月に世界王座返り咲きを逃した名城信男(六島)が30日、大阪市住吉区民センターでノンタイトル10回戦の再起戦に臨み、レイ・ペレス(フィリピン)を3―0の判定で下した。

 試合は世界ボクシング評議会(WBC)同級タイトルマッチで判定負けして以来、約半年ぶり。1回から主導権を握って快勝した29歳は「いいパンチが入ったし、倒したかった。負けたら終わりは変わらない。決まれば何でも、秋ぐらいにできたら」と次戦を見据えた。

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2011年7月30日のニュース