元世界王者ヘナロ・エルナンデス氏ががんで死去

[ 2011年6月9日 19:45 ]

 ボクシングの元世界スーパーフェザー級チャンピオン、ヘナロ・エルナンデス氏(米国)ががんのため7日、死去した。夫人が明らかにした。45歳だった。エルナンデス氏は1991~94年と97~98年の2度、世界王座に就いた。(米カリフォルニア州ミッションビエホAP=共同)

 同氏は帝拳ジムとも契約を結んで活動し、世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級王者時代の1992年には、日本で渡辺雄二らの挑戦を退けた。(共同)

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