小川「手助けしたかった」女子柔道家に“救いの手”

[ 2011年3月26日 06:00 ]

東日本大震災の義援金を服部信明市長(左から2人目)に手渡した小川(右)。12年パラリンピック代表を目指す半谷(左)も小川道場の一員となる

 暴走王・小川直也(42=小川道場)は25日、神奈川・茅ケ崎市役所を訪れ、服部信明市長(49)に東日本大震災の被災者のための義援金100万円を手渡した。

 「プロレスでお世話になった仙台や石巻の人たちに力になれたらと思った」と小川。同道場の支援会と相談し義援金を集めた。さらに震災の影響で入社の内定取り消しとなった12年ロンドンパラリンピックを目指す柔道の半谷静香(22)を所属選手とすることも発表。「半谷はいわき市出身で実家も被災し、手助けしたかった」と話した。

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