下田の挑戦に会長後押し「いい試合すれば大舞台に立てる可能性」

[ 2011年3月8日 07:47 ]

 プロボクシングのWBA世界スーパーバンタム級王者・下田昭文(26=帝拳)が、初防衛戦で米国進出することが有力となった。

 挑戦しなくては何も始まらない。所属する帝拳ジムの本田会長も「いい試合をすれば米国で名前が売れる。大きな舞台に立てる可能性が出てくる」と愛弟子の決断を後押しする。

 無名のフィリピン人からラスベガスのメーンイベンターにのし上がった6階級制覇王者マニー・パッキャオも決して夢じゃない。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2011年3月8日のニュース