“破壊王2世”大地、21日武藤戦やる気満々

[ 2011年3月8日 06:00 ]

<ZERO1>一夜明け会見を行った大地(右)と大谷

 6日のZERO1両国大会でプロレスデビューした橋本大地(18)が7日、都内の道場で一夜明け会見に臨んだ。

 デビュー戦の相手が蝶野だったこともあり、前夜は帰宅後に極度の疲労に襲われ「首と体が痛い。きのうは疲れてすぐに寝ました」と明かした。試合後に母・かずみさんの売店を手伝った時には「大地選手」と声をかけられ「選手になったんだな」と実感が湧いたという。

 次戦は21日の全日本両国大会で、蝶野と同じ父の盟友・武藤との対戦が濃厚だ。大地は「いずれは対戦したい」とやる気満々。会見に同席した大谷も「前向きに検討する」と話した。“闘魂三銃士”が大地を中心に再び動き始めた。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2011年3月8日のニュース