関西大学野球リーグ

【阪神大学野球】リーグ戦が3日に開幕 好投手擁する関西国際大と天理大中心にV争い

[ 2021年4月1日 19:00 ]

今秋ドラフト候補の天理大牛島樹投手(右)と井奥勘太投手(左、中央は阪神大学野球連盟の岡常任理事)
Photo By スポニチ

 阪神大学野球連盟の春季リーグ戦は3日、ほっともっと神戸で開幕する。新型コロナウイルスの影響で1部7校で争われる今春は、昨秋に引き続き2試合総当たりのポイント制で実施される。優勝候補筆頭はともに今秋ドラフト候補に挙がる好投手を擁する関西国際大と天理大。昨秋に45季ぶりのAクラス入りを果たした甲南大が台風の目となるか。「大学選手権」出場をかけた熱い戦いが始まる。

 ◆リーグ戦特別ルール 1、2部東西とも2試合総当たりのポイント制で実施され、5回以降10点差、7回以降7点差によるコールドゲームを適用する。10回以降はタイブレーク制を採用(最大12回)。2時間40分を超えた場合は新しいイニングには入らない。入れ替え戦は1部最下位校と2部東西の勝利チームで行い、今秋リーグ戦も引き続き、1部7校で実施される。

続きを表示

バックナンバー

もっと見る