関西大学野球リーグ

【阪神大学野球春季リーグ展望】関西国際大、大体大、大産大を軸に混戦模様

[ 2019年4月4日 16:33 ]

今春は関西国際大、大体大、大産大の3校を軸とした混戦が予想される。関西国際大は来秋ドラフト候補のエース左腕・武次の出来が連覇のカギを握る。2番手以降の投手を確立できれば、一気に突き抜ける可能性も秘める。
 昨春の最下位から復活を遂げた大体大は、持ち前の機動力をどこまで発揮できるか。昨秋は1、2番を打っていた駒方を中心に足から得点を稼ぐ。
 大産大は当麻、安達の左右エースの奮起が優勝への絶対条件。打線は長打力があり援護が見込めるだけに、投手陣の粘りが勝敗に直結しそうだ。
 関西外大は主力が抜けたため、戦力の低下は否めない。天理大は桜木、森浦、八木の投手陣が復活すれば優勝の可能性は十分にある。最下位の甲南大は若手をまとめる4年生の統率力が求められる。

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