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【阪神大学野球】関西国際大学 春7勝のエース武次を軸に接戦を勝ちきる

打線をけん引する関西国際大・藤原
Photo By 提供写真

【関西国際大・宇佐美秀真主将(4年)に聞く】

――秋季リーグ戦に向けて。

 春は勝ち点が1つ及ばず、優勝を逃してしまいました。接戦で逆転されることが多かったので、そこを克服したい。優勝するには、試合の流れを読める選手がどれだけチームに存在するかが鍵になります。投打とも良い選手がそろっているので、その部分を伸ばしたい。

――投打でキーマンになる選手は?

 投手陣の軸は春に7勝を挙げ最優秀投手に選ばれた左の武次(2年)。門野、森国、石田の4年生右腕3人にも頑張って欲しい。打線は藤原、西川雄(いずれも4年)、平野(3年)がどこまでけん引してくれるかです。

――秋季リーグへの意気込みを。

 投手と野手が助け合いながら、目の前の試合に全身全霊を懸け、2016年春以来の優勝を目指します。

 ▼関西国際大・鈴木英之監督 大きな故障者もなく順調だが、今春ベストナインに選出された山口と景山(いずれも4年)の穴を埋めることが急務だ。投手でも春7勝を挙げた大黒柱の武次に続く第2戦の先発が定まらない。最後のシーズンを迎える4年生の投手陣が出てきてくれることを期待している。無駄な四死球や失策を減らして、守り抜く野球で粘り強く優勝を目指す。

[ 2018年8月31日 11:35 ]

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