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【阪神大学野球】天理大学 「打撃力+守り勝つ野球」で4季連続V狙う

春季最優秀選手の天理大・権代
Photo By 提供写真

【天理大・桜木健次郎主将(3年)に聞く】

――秋季リーグ戦に向けて。

 春季リーグで3連覇はできたが、狙った通りの試合は少なく、完全燃焼とはなりませんでした。全日本大会も初戦で敗退し、全国で勝つ厳しさを味わいました。春は打撃力の印象が強かったですが、ノーヒットでも1点を取れるようなチームを作って、「守り勝つ野球」を目指します。

――投打でキーマンになる選手は?

 エース左腕の森浦(2年)、右の八木、松井(いずれも3年)、自分の4人が投手の中心。野手は春の最優秀選手で、打率・551で首位打者を獲得した権代をはじめ、ベストナインの田中秀、荻野の4年生3人に期待しています。

――秋季リーグへの意気込みを。

 4季連続優勝と神宮大会出場を目標に、隙のない野球を展開します。部員131人が一丸となり全員野球で臨みます。

 ▼天理大・藤原忠理監督 春は打線が好調だった。攻撃力を生かした試合が多かっただけに、今季は警戒されると思う。さまざまなタイプの投手を使うことで無駄な失点を防ぎたい。夏には遊撃の北川(2年)ら、3年生以下の野手が力をつけた。特に北川は4年生が中心だったチー厶の中で守備の要となり、打撃でも中心選手になるまで成長した。混戦になると思うが、4連覇を目指す。

[ 2018年8月31日 11:33 ]

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