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立命大 ドラフト上位候補・辰己 “就活”で猛アピールだ

 初の大学日本一へ向け、立命大を引っ張るのは今秋ドラフト上位候補の辰己涼介主将(4年)だ。50メートル走5秒7の俊足に遠投125メートルという驚異の身体能力を誇る外野手。「ガリマッチョです」と表現する、その肉体は驚異の体脂肪率5%だ。リーグ戦には1年春から出場し、勝てば優勝決定となる5月20日の近大戦で連盟史上28人目の通算100安打を記録し、4季ぶりVに花を添えた。

 リーグ3位の打率・429で最優秀選手賞(MVP)とベストナインに輝き「MVPを狙っていたので満足しています」と笑みを浮かべる。後藤昇監督も「主将として率先して走っているし、声も出す。このチームは辰己のチームです」と全幅の信頼を置く。

 「体が細い分、スピードで勝負したい。同じ関西のチームには負けられない。確実に倒して勝ち上がっていきたい」

 全国舞台は、今秋ドラフトへ向けた「就活」の場だ。「同学年の子は就活していますが、自分にとってはリーグ戦が就活。神宮へ行くことがアピールの場になる」と話していた辰己。「各チームのエース級を打ちたい。打って当然のレベルだと思っています」。自信を胸に東の聖地へ乗り込む。

[ 2018年6月12日 13:22 ]

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