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【阪神大学野球】大阪産業大学 チームプレー徹底、戦っていく中で成長を

大産大の進撃には安達ら投手陣の踏ん張りが不可欠だ
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【大阪産業大学・宮崎正志監督に聞く】

――チームの仕上がりは?

 「投手のほとんどがリーグ戦未経験者で、どれだけ投げられるか未知数。仕上げる段階まではまだいっていない。昨秋のリーグ戦で与えた四球、失策の数を想定した上でチームプレーを徹底している」

――昨季から成長した部分は?

「リーグ戦を通して成長していってほしいと思っている。試合に出す以上は信用してやっていくだけ。全員が自分の役割を考えて、バランスの取れたチームをつくりたい」

――キーマンとなる選手は?

「4年生の山腰遼、松川はもちろん、右打者が少ない中で、藤井の存在感が増してきた。将来的には軸になってほしいと期待している。リーグ戦は最初の1、2節が大事なので、ここぞという場面で打ち勝って波に乗りたい」

――意気込みと目標を

「戦っていく中で成長していくことが大事だと思っている。学生がしっかりと自覚を持って目標を定めれば、僕は言われた通りにするだけ。この3年間の集大成である最後の春に臨んでほしい」

――――とにかく打って投手を助ける――――

▼大産大・松川健太主将 今季目指す野球は打線が投手陣を助けること。練習では毎日1000スイング以上振り込んできたことでチームに自信が生まれた。とにかく打ってピッチャーを助ける。打たれたら打ち返す気持ちで試合に臨みたい。

[ 2018年4月13日 15:02 ]

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