PR:

【阪神大学野球】関西外国語大学 南、植松、吉川ら下級生の成長がカギ握る

関西外大をバットで引っ張る上野
Photo By スポニチ

【関西外国語大学・西山明彦監督に聞く】

――チームの仕上がりは?

 「例年より4年生が残っているが、3月からの就職活動もあって、フルメンバーでの練習ができていない。これをチャンスだと思って、下級生がどれだけ成長してくれるか。そこに期待している」

――昨季から成長した部分は?

「投手は高野、藤岡しかリーグ戦を知らない。昨年の絶対的エースだった田村が卒業したので、その穴を埋めるために他の投手に成長してもらわないと困る」

――キーマンとなる選手は?

「昨年は短いイニングを投げていた藤岡には、今年は長いイニングを任せたい。さらに中継ぎの朝野、松江がつないでくれたら、エースの高野の負担も軽減できる。あとは昨秋ベストナインに選ばれた南(報徳学園)に加え、植松(尽誠学園)吉川(天理)といった1年生内野手も加わり、守備力も上がった」

――意気込みと目標を

「うちは第2節からの登場になるので、連戦が続く。落ち着くためにも早い段階で勝ち点が欲しい。打力がない分、1点ずつ取れるときに得点を重ねていかないと、勝つことはできないだろう」

――――失敗を恐れず野球楽しむ――――

▼関西外大・田中宏明主将 野手は昨秋のレギュラーが全員残っているので、隙のない打線を組めると思う。課題は自分たちの実力を勘違いしないことと、控えの底上げ。外大の特徴である“縛られない野球”で失敗を恐れず野球を楽しみたい。

[ 2018年4月13日 14:50 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

バックナンバー

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(野球)

      ※集計期間:11月14日21時〜22時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      プロ野球

      カレッジスポーツ

      特集・コラム