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6月度DAZN月間バッテリー賞(パ) 防御率0.00の快挙!日本ハム・同期入団バッテリーが初受賞

[ 2022年7月4日 17:00 ]

6月度の「最優秀月間バッテリー賞」パ・リーグ部門に選ばれた日本ハムの加藤貴之投手(左)と宇佐見真吾捕手
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 スポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は4日、6月を対象にした「月間最優秀バッテリー賞」パ・リーグ部門に日本ハムの加藤貴之投手(30)と宇佐見真吾(29)を選出したと発表した。交流戦で防御率0.00を達成した日本ハムの同期入団バッテリーが受賞。今回の選考対象期間は5月24日~6月12日の交流戦期間だった。

 加藤は期間中4試合に登板し、26回を投げて防御率0.00。打線の援護に恵まれず1勝にとどまる苦しい展開の中、圧巻の投球を見せ続けた。「選ばれることは光栄ですし、監督、コーチ、野手、中継ぎ陣、キャッチャー、すべての方々に感謝します。特に宇佐見には感謝の気持ちでいっぱいです。これからもおごることなく、全力で頑張っていきたいと思います」と謙虚に振り返った。

 宇佐見は期間中捕手3位の5打点を挙げ、打撃面で存在感を示した。同期入団の加藤と息の合った配球で防御率0.00を達成。「たくさんのバッテリーの中から選んでいただいたことは大変嬉しく思います。加藤さんのおかげです。これからも選んでもらえるよう、ピッチャーと切磋琢磨して、試合を楽しみながらできればと思います」と今後の活躍を誓った。

 パ部門は、日本ハムバッテリーの他にソフトバンクのレイ投手─甲斐拓也捕手、ロッテのロメロ投手─佐藤都志也捕手がノミネート。選考委員を務める多村仁志さんが3組を選出し、DAZN公式ツイッター(@DAZN_JPN)でファン投票が行われた。結果は全5305票のうち、52.7%の得票率で日本ハムバッテリーが月間最優秀賞に輝いた。

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2022プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」では、今シーズンも「月間賞」を継続している。セ・パそれぞれ3バッテリーの候補を選出し、DAZN公式ツイッターのユーザー投票数で両リーグの「月間最優秀バッテリー賞」が決定する。受賞選手にはDAZN視聴券3カ月分が贈られる。

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2022年7月4日のニュース