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広島“先発3本柱”全滅…九里が4被弾で5回5失点KO ローテ再編も奏功せず

[ 2022年6月19日 14:49 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2022年6月19日    神宮 )

<ヤ・広>3回2死、勝ち越しソロの村上とガックリの九里(撮影・長久保 豊) 
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 広島・九里亜蓮投手(30)が自己ワースト4被弾で、5回8安打5失点で降板した。

 2―0の2回先頭の村上に四球を与えると、続く青木に左翼席へ同点2ランを被弾。3回2死無走者からは村上にバックスクリーン左に勝ち越しソロ、5回には先頭の塩見に左翼ポール際、村上には右翼席へ1イニング2被弾を浴びて、この回でマウンドを譲った。

 九里は4週連続で木曜の先発が続いていた中、リーグ戦再開を境に先発ローテーションが再編されて、今季初めて日曜に先発した。今季のヤクルト戦は登板2試合で防御率0・64の好相性だったが、この日は相手の勢いに飲み込まれた。

 リーグ戦再開後、最初の3連戦にチームは大瀬良、森下、九里と「先発3本柱」を投入。しかし、連敗で迎えた3戦目も相手の強力打線を止められなかった。

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