×

レッドソックス沢村 4番手で登板 カージナルスのゴールドシュミット、アレナドに適時打許す

[ 2022年6月19日 11:44 ]

レッドソックス沢村(AP)
Photo By AP

 レッドソックスの沢村拓一投手(34)が18日(日本時間19日)、ボストンでのカージナルス戦で今季25試合目の登板した。

 2―5の6回1死満塁、4番手でマウンドに上がると、1番エドマンに96・5マイル(約155・3キロ)の外角直球を中前2点適時打、2番ドノバンはスプリットで一塁ゴロだったが、併殺を焦った一塁手が打球を処理し損ね失策で再び満塁。3番ゴールドシュミットには内角低めの91・8マイル(約147・7キロ)のスプリットをバットを折りながら中前に運ばれ2点適時打、4番アレナドには96・7マイル(約155・6キロ)の外角直球を右前適時打で2-10とリードを広げられた。

 その後は、5番ゴーマンが中飛、6番オニールは四球、7番カールソンが見逃し三振だった。3分の2回を投げて、3安打2失点(自責1)1三振、1四球。球数は26球でストライクが16球、防御率は2・91となった。球数26球は4月15日のツインズ戦の40球に次ぎ2番目に多かった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年6月19日のニュース