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広島・宇草 「思い切ってやるだけ」通算6度目3安打で西川離脱中に定位置獲り猛アピール 

[ 2022年6月18日 04:45 ]

セ・リーグ   広島2ー7ヤクルト ( 2022年6月17日    神宮 )

<ヤ・広>3回、広島・宇草は先制適時打を放つ(撮影・長久保 豊) 
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 広島の大卒3年目・宇草が昨年10月21日のヤクルト戦以来、通算6度目の3安打を放った。

 「試合に出させてもらえるありがたさを(感じて)思い切ってやるだけ」。3回1死一、三塁で初球を右前へ先制打するなど低調な打線にあって孤軍奮闘。3試合連続で先発し、3試合とも安打を記録した。

 同じ左打ちの外野手、西川が下半身のコンディション不良で離脱中。個人的には好機到来で「競争も激しい。チャンスをいただいた時にどれだけやってきたことを出せるか。しっかり、いい準備をしていきたい」と前を向いた。

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