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エンゼルス・大谷の本塁打で記者&一平通訳が驚がくしたのは超低空打球角度19度のメジャー通算30号

[ 2022年5月16日 02:32 ]

<アスレチックス・エンゼルス>メジャー通算100号となる今季7号・2ランを放ち、カウボーイハットをかぶってナインに迎えられる大谷(撮影・光山 貴大)
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 記者と水原一平通訳が、ともに驚いたエンゼルス・大谷の本塁打はメジャー通算30号だ。19年6月13日の敵地でのレイズ戦。左腕ヤーブローから放った一発は、打球角度19度の低い弾道のまま、左中間席に飛び込んだ。

 同日は大谷が日本選手初のサイクル安打を達成した試合。「あの本塁打、凄くなかったですか?ライナーのままスタンドに入りましたよね?やばくないですか?」と、いつもよりハイテンションの水原通訳と後日、この本塁打の話題で盛り上がったことを覚えている。

 この一発の打球速度は110.6マイル(約178キロ)。100本塁打中、31番目の速さだったが、現地で取材した本塁打の中ではトップクラスの衝撃度だった。(MLB担当・ 柳原 直之)

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