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巨人・原監督 大勢初のセーブ失敗も「いろんな意味で勉強よ」 今村は「もうフォローができねえな」

[ 2022年5月8日 17:45 ]

セ・リーグ   巨人3―4ヤクルト ( 2022年5月8日    東京D )

<巨・ヤ>逆転負けにガックリと引き上げる原監督(右)=撮影・村上 大輔
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 巨人はドラフト1位守護神の大勢が9回に2失点して逆転を許し、ヤクルトとの首位攻防3連戦で3連敗。トータルで今季ワーストタイの4連敗を喫し、前日首位の座を明け渡したヤクルトに1・5ゲーム差をつけられた。大勢は15試合目の登板でプロ初黒星。

 試合後、原辰徳監督(63)との一問一答は以下の通り。

 ――守護神の大勢が打たれたのなら仕方ない展開か

 「まあ、あの、ちょっと勢いがありましたね。ヤクルトがね。今回、こういう結果になったというところでね」

 ――早めの継投が続いた

 「ま、そうですね。うーん、まあ、そうですね」

 ――高橋は内容も考慮しての交代か

 「うーん、ねえ、先頭打者の、投手への四球というのがね、(直後の三直併殺で)非常にツキがあったというところでね、まあああいう形になったというところですね」

 ――いい投手からつぎ込んでいくゲームプランだったか

 「いや、まあ、拮抗(きっこう)したゲームになっているわけですね」

 ―デラロサも回またぎ

 「ええ、デラロサもよく頑張ったね」

 ――ウォーカーも

 「そうそうそう」

 ――大勢が初めてセーブ失敗

 「まあまあまあ、きょうは少し、なんというかな、真っすぐがちょっと単調になったというところはあるかもしれないね。球種は持っているわけだからね。いろんな意味で勉強よ。次につなげるということが非常に大事なことでね」

 ――今村はこの前と同じで状態が気になる

 「いやあ、もうフォローができねえな(笑い)。もう、戦わずしてというところにね。やっぱり戦いだからね、勝負はね」

 ――上のブルペンを支えていってもらう考えに変わりはない?

 「もちろん、もちろん。もうリーダー的存在ですからね。その辺は揺るぐものはないけれどもね」

 ――苦しいゴールデンウィークを終え、休養日を挟んで切り替えて?

 「そうですね。 もう、もちろん、もちろん」

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