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つば九郎&つばみが濃厚接触者疑いで阪神3連戦を出演自粛 つば九郎の主催2000試合連続出演は消滅

[ 2022年4月21日 17:39 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
Photo By スポニチ

 ヤクルトは21日、球団マスコットの「つば九郎」と「つばみ」が新型コロナウイルス陽性判定を受けた関係者の濃厚接触者疑いに該当すると判断されたと発表した。

 「つば九郎」と「つばみ」は22日から24日まで神宮球場で開催される阪神との3連戦で出演を自粛する。

 球団は「『つば九郎』ならびに『つばみ』の出演を楽しみにしていただいたファンの皆さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご了承の程、よろしくお願いいたします」としている。

 球団の発表を受け、つば九郎は自身のブログを更新。「いつも、おうえんありがとうございます。ちーむのみんな、ふぁんのみんな、すたっふ~!のみんなにたすけられ、まいにちたのしいつばくろうでした。ついにことし、もくひょうだった、しゅさいじあいれんぞく2000しあいたっせい、もくぜんでしたが、かんせんしょうたいさく、のうこうせっしょくに、がいとうしてしまいまして、あすからのしあいを、ほけんじょのしじにしたがい、じしゅかくり、おやすみをすることになりました」と主催2000試合連続出演達成が目前で消滅したことを悔やみつつ、自主隔離して休養することを改めて報告した。

 また、「こうなってしまったことは、げんざいのかんせんしょうたいさくのなか、だれのせいでもありません。ぼくじしんのこうどうに、あまえがあったとおもっております。ながいあいだ、おおくのかたに、ここまでささえていただき、そのきたいにこたえられず、ほんとうに、もうしわけなくなさけない、ごめんなさい」と謝罪。「たいちょう(とりです)は、いぜんとかわらずげんきです。きもちがまだついてきてませんが・・・・・」とした上で、「れんぞくしゅつじょうは、だんねんですが、つうさん2000しあいにむけまたしあいにでれるようになるまで、おまちください」と前を向いた。

 つば九郎は1994年に初登場。昨年12月12日には9年ぶり2度目となるフリーエージェント(FA)を宣言し、100を超える団体から獲得オファーが届くも今年1月7日に残留を発表した。つば九郎の妹にあたるつばみは99年から登場している。

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