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ロッテ・朗希の完全試合 DAZNライブ配信、見逃し配信、合計部門の3分野で過去最高更新

[ 2022年4月12日 17:08 ]

10日のオリックス戦で完全試合を達成した佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は10日に行われたプロ野球ロッテー オリックスの視聴数がライブ配信、見逃し配信、トータルの3分野でDAZNジャパンのプロ野球コンテンツにおける過去最高を記録したことを発表した。

 この試合ではロッテ先発・佐々木が13者連続奪三振というNPB新記録を樹立しただけでなく、1試合19奪三振のNPBタイ記録を達成。史上16人目で、史上最年少の完全試合という偉業を成し遂げた。完全試合達成は1994年の槙原寛己さん(巨人)以来28年ぶりで、1試合の連続奪三振記録は57年の梶本隆夫さん(阪急)、58年の土橋正幸さん(東映)が樹立した9者連続を大きく上回るもので、64年ぶりの記録更新となった。

 DAZNジャパンプロ野球の歴代視聴数は伝統の一戦と呼ばれ、ファンからの注目度の高い巨人と阪神の戦いを含む、セ・リーグの試合がトップ10をこれまで独占していた。その中でパ・リーグの一戦が歴代トップを獲得したことは今回の快挙が野球ファン以外のスポーツファン全体の興味につながったと考えられる。

 ライブ視聴については試合序盤から奪三振ショーが展開され、試合が進むに連れ大記録達成への機運が高まったことが視聴数の増大につながったとされる。この結果はさまざまなメディアで大きく扱われたこともあり、見逃し配信については過去最高との比較値で130.55%(11日時点)となった。

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