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北別府学さん 1カ月ぶり退院を報告「体調が万全ではない事もあるけど家にいるだけで嬉しい」

[ 2022年2月11日 15:09 ]

北別府学氏
Photo By スポニチ

 広島ひと筋にエースとして通算213勝を挙げた野球解説者の北別府学さん(64)が11日、自身のブログを更新。約1カ月ぶりに退院したことを報告した。

 「帰宅出来て幸せ」のタイトルでブログを更新。「帰宅出来ましたーーーー!幸せ」と書き出すと「体調が万全ではない事もあるけど家にいるだけで嬉しい」と待ちに待った帰宅に喜びをにじませた。

 北別府さんは2020年1月に成人T細胞白血病(ATL)を患っていることを公表。同年5月には次男をドナーとする骨髄移植を受け、21年3月には約1年2カ月ぶりにテレビ番組コメンテーターとして“現場復帰”した。

 その後はコロナ禍や体調に波があることもあって基本的に自宅静養や通院生活が続いていたが、21年9月20日にはしばらくブログを休止してリハビリに専念することを宣言。11月8日のブログでは2週間ほど前に大腿骨骨折が判明し、人工大腿骨にする手術を受けたことを明かして入院生活が続いた。11月27日には退院したが、今年1月8日のブログで「少し腎臓の機能が弱っていたらしく」と入院を報告。その時は医師から「1週間くらい入院しましょう!」と告げられていたが、1月31日には「家族に新型コロナウィルスの濃厚接触者が出て退院延期」と明かし、この日ようやく迎えた待望の退院だった。

 「看護師さんには、わがままばかり言っているのは想像できます。ごめんなさいねといつも家内が謝りながらの退院。その通りなんです。看護師さんと家内にはついついね。みな優しいから」と北別府さん。両手を合わせる絵文字を添え、ついつい甘えてしまったことへの感謝と謝罪の思いを伝えている。

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