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広島 新人3投手がフリー打撃初登板 ドラ1黒原は球威十分、森、松本は制球力アピール

[ 2022年2月10日 13:49 ]

ランチ特打に登板した広島・黒原 (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 広島は春季キャンプ第3クール初日の10日、新人3投手が初めてフリー打撃に登板した。

 新人3人は会沢、菊池涼、末包、林が参加したランチ特打に登板。ドラフト1位の黒原拓未投手(22=関学大)は、打者7人に41球で安打性8本。序盤に制球を乱すなどボール球が計13球を数えながら、球威のある直球で押し込んだ。

 同2位・森翔平投手(24=三菱重工West)は、打者7人に42球を投じて安打性7本。持ち前の制球力を生かそうと丁寧に内外角を攻めた。

 同5位・松本竜也投手(22=Honda鈴鹿)は、打者7人に40球で安打性4本。ボール球2球のみと同僚を相手にも動じることなく、力強く腕を振ってアピールに成功した。

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