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レッズ・秋山「開国の街」下田で打撃開眼だ!3年契約最終年「結果を出す」

[ 2022年1月16日 05:30 ]

子どもたちにジャンプの手本を見せる秋山
Photo By スポニチ

 レッズの秋山が、阪神・板山らと自主トレ先の静岡県下田市内で下田市制50周年記念事業「敷根公園少年野球教室」に参加。小学4、5年生68人とキャッチボール、ノックなどで交流した。小学生投手との対決では左前打、右前打の2打数2安打。力強く引っ張った右前打には「昨季はあのヒットは出なかったからね」と照れ笑いを浮かべた。

 その後は下田市民文化会館で行われた講演会に登壇。親子間のコミュニケーションの大切さなどを説き、3年契約最終年に向け「しっかり打たないといけない」。18年から同市で自主トレを行っており「野球で結果を出す」と恩返しを誓った。

 大リーグはロックアウト中。予定通り2月中旬にキャンプインできるか不透明でも「トレーニングを続けて、いつでもいける準備をしていく」と泰然自若の構えでいる。米移籍後は不振が続くが、ペリー艦隊(黒船)来航による「開国の街」で、打撃開眼へ気持ちを新たにした。(柳原 直之)

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